転職したい看護師多い?転職を考えるきっかけは?

看護師を辞職したいと思っている人は、現実には、かなりの数になるようです。
最も大きな理由としては、厳しい労働で体調不良になってしまったり、給与について不満に思っていたり、複雑な人間関係で追い詰められてしまったりなどが多くを占めます。
看護師として働いて、もう数年になります。
それで、気付いたことは、看護師はどうやら喫煙者である割合がとても高く、また、飲酒の習慣を持つ人も多いようです。
タバコが有害という認識が広まったこともあって、少しずつ看護師の世界でも喫煙する人は減ってきたようですが、まだまだ、喫煙率の高さは群を抜いているかもしれません。
また、お酒の席での看護師たちの酔いっぷりといったら堂に入っているといいますか、少なくとも白衣の天使というイメージは皆無です。
こうなってしまうのも、いろいろとギリギリまで溜め込んでのことでしょうから、こんなことで発散できるのなら、ぜひそうして欲しいと願うのでした。
近年は労働者不足や高齢化によって来院者の増加のせいで、看護師の1人当たりの仕事の量が多い傾向があります。
負担を減らすために、人が足りなくなっている病院にゆとりがある別の病院から看護師を回して、多忙の負荷を軽くして、素早い患者への対応を念頭に置いているのです。
全国での看護師年収は平均437万円程度です。
でも、国立や私立、県立等公立病院で職を得る看護師は、公務員勤務であるため、年収は平均して593万円ほどになります。
公務員看護師は給料のアップ率も民間の病院より高く、福利厚生の面でも充実しています。
準看護師だと、看護師より、平均年収が70万円くらい下がります。